変わってくれないのは、愛されていないから、じゃなかった。

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このブログはアロハとさくらちゃんの対話形式でお届けしています。
初めての方は第1回からどうぞ。

※「アロハ」というのは私のブログネームです。

さくらさん

八方ふさがり、って言葉が刺さる~。
そこからどうやって変わっていったの?

アロハ

今日はその話をしようと思っていたよ。

きっかけは、ある日のYouTubeだった。

「気持ちを理解してくれない」
「何度言っても改善されない」

そんな言葉で検索していたら、
たまたま目に入ってきた動画があった。

ADHDやアスペルガーなど、
発達障害と言われる特性をもつ夫と、その妻たちの話。

見ていくうちに、

え?もしかしてこれって私と同じ??😳
ってめちゃくちゃ共感していた。

そこから本を読だり調べたりして、
ネットでチェック診断も試してみた。

もうめちゃくちゃ当てはまってて。

それで…

思い切って夫に話してみた。
そのYouTubeを一緒に観た。

そしたら夫が言ったの。

「俺、これだわ。ADHDだわ。」

その一言で、

今まで「なんでそうなの?!」
ってうんざりし続けてきたことが、
一気に腑に落ちた💡

生活のことが苦手すぎる。
話し合って約束したことを、すぐ忘れる。
なんでそうなの?!って何度もぶつかってきた壁に、
やっと名前がついた瞬間だった。

夫本人も
「今まで、なんで普通にできないんだろう?ってずっと思ってたことが、やっと腑に落ちた。
心がすごく楽になった。って言ってた。

夫自身も苦しんでいたんだなぁ…
ってこの時初めて思った。

できないことをやれと強要しちゃってたよね。

これまで夫に抱いていた不満のほとんどが
ADHDの性質だと知ってから、
最初は認めたくない気持ちもあったけど、

これは彼の個性でもあるんだな。
そう思うようになった。

それまでの私は、
愛があれば変わってくれるはず。
ってどこかで信じてた。

だから変わってくれない夫を見るたびに、
「私を本当に愛していないんだ」って思ってた。

約束を忘れるのも、
理解してくれないのも、
全部、愛されていないから。

そう思って夫を恨んでた。
悲劇のヒロインだった、あの頃の私。

でもADHDという個性を知ってから、
変わってくれないのは、
愛していないからじゃないかもしれない。

そう思えた瞬間 ――

どこか、ほっとした。

「なんでなんで」って思い続けてきた理由が、
やっとわかった気がしたから。

でもすぐに、次の現実が押し寄せてきた🌊🌊

じゃあ、どうしたらいいの? 😳
個性だから… 変わらないってこと?

さくらちゃん、
あなたも今、
パートナーへの「なんで?」が積み重なっていない?

その「なんで」に、
まだ気付いていない理由があるかもしれない。

つづく

次回:「相手が変わらないなら、どうすればいいの?!」

お楽しみに!